2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧
本年度アカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされた「ゴッホ ~最期の手紙~」を観賞 美術ファンには、かなり話題となった本作。少し遅れてましたが映画館で観賞できました。この映画の興味深いところは、全編が100人の画家により油絵で仕上げられており、…
今日この投稿した時期に僕は、アカデミー賞の長編アニメーション部門にノミネートされた「ゴッホ~最期の手紙~」を観賞してます。こちらの感想は明日にして 昨年トランプ大統領からホワイトハウスに飾る絵の借用を依頼されたグッゲンハイム美術館が、トラン…
映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は2016年のもっともヒットし、そして、その結末に賛否両論の「世界一キライなあなたに」です。 ラブストーリーは嫌いではないですが、やわで、御涙頂戴的な日本映画が多く上映され、洋画、日本映画共に観…
第90回アカデミー賞ノミネート作品が発表になりました。 作品賞ノミネートを中心に観たいと思います。 作品賞「君の名前で僕を呼んで」4月27日公開「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」3月30日公開「ダンケルク」現在DVDリリーズ「ゲッ…
映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、キネマ旬報ベスト・テンから3位に輝いた長編映画「あゝ、荒野 [前篇/後篇] 」です。 今回の作品、僕の中ではベストワンだと思う作品でした。一気に前後半の5時間余りの大作を観賞しましたが、映画館で…
映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、2013年に起こったボストンマラソン、テロ爆破事件を追った「パトリオット・デイ」予告編です。 ボストンと言えば、誰もが思いだすのはボストンマラソン、レッドソックスでしょう。 そして、今回映画の…
映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、キネマ旬報ベスト・テン作品10位の「彼らが本気で編むときは、」です。 かもめ食堂の荻上直子監督がトランスジェンダーをテーマに挑んだ意欲作で、生田斗真がトランスジェンダー役に挑み、その恋人役…
キネマ旬報ベスト・テンをお届してます。今回は9位に輝いた白石和彌監督、沼田まほかる原作のサスペンス「彼女がその名を知らない鳥たち」です。 今回の作品は、岐阜の柳ケ瀬商店街にあるシネックスにて期間限定上映とあって劇場にて観賞しました。こちらの…
映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回から随時キネマ旬報ベスト・テン作品をお届けします。先ずは1位に輝いた「 夜空はいつでも最高密度の青色だ」から。 舟を編むの石井裕也監督による最新作は、最果タヒの詩集を基に紡ぎだされた青春映画で…
先日キネマ旬報ベストテン2017が発表され、日本映画部門は「夜空はいつでも最高密度の青色だ」外国映画部門は「わたしはダニエル・ブレイク」文化映画は「人生フルーツ」が1位に輝きました。 外国映画、文化映画の2作品は、僕もお気に入りの作品でブログでも…
表は、高級紳士服のサヴィルロウ、実は秘密結社のスパイ組織のイギリスアクション映画の続編、映画「キングスマン ゴールデン・サークル」を観賞 前作のキングスマンから2年余り、前作ではサヴィルロウ通りにある高級紳士服店のスパイ組織キングスマンの新人…
先回に引き続き、東海テレビ制作のドキュメンタリ映画「ヤクザと憲法」をお正月特番で観賞しました。 今回の作品は、2015年にテレビ放映され、2016年に映画公開されています。暴対法から20年。大阪西成を拠点とする組の中に入りモザイクなし実名で取材した作…
異例の22万人を動員し、今も上映を続ける感動のドキュメンタリー「人生フルーツ」を観賞 珠玉の名作を送り続ける東海テレビのドキュメンタリ作品、中でも今回の人生フルーツは世代を超えて幅広い支持を得て異例の22万人の映画動員を果たした作品です。今回は…